Shinanjo Dental Clinic Blog
2018年7月 5日 木曜日
はじめの1000日について★

みなさんこんにちは!
暑いですね・・・!
熱中症にならないよう、みなさん気を付けてくださいね♪
私はいま、7月8日に行われる食生活アドバイザーの猛勉強中です!
しっかり勉強して、合格できるよう頑張ります!!
さて、今回のテーマは『はじめの1000日』についてです☆
みなさん聞いたことはありますか?
はじめの1000日とは、妊娠中の270日と、出産から最初の2年(365×2)のことです。
いま、マイナス1歳からの虫歯予防が注目されています。
はじめの1000日が生涯の健康に大きく影響します。
妊娠初期に、お腹の中で乳歯と一生使う永久歯が作られます。
生まれて2歳までの栄養とスキンシップが心と身体の健康にとても重要です。
お母さんが食べたもので赤ちゃんはつくられます。
母乳を与えるお母さんの食事は、お乳の出や体調にダイレクトに影響するため、意識して食べ物を選ぶことが大切です。
当院ではマタニティプログラムや赤ちゃんプログラムを行っていますので、気になる方はぜひお電話ください!
以上、野々山でした♪
2018年6月14日 木曜日
歯と一緒に失われるものについて★

こんにちは!
もうあっという間に6月も半ばですね!
最近はお天気が良くてお洗濯がよく乾きますね♪
私は最近豚しゃぶが大好きでよく食べています!
豚肉はビタミンB1が豊富でエネルギーの手助けをしてくれますし、疲れているときに最適ですね!
しゃぶしゃぶは野菜もいっぱい食べれるのでおすすめですよ~!(*´∀`)
さて、今回は『歯と一緒に失われるもの』についてです。
ちょっと驚きのテーマですが、誰しもいつか向き合うテーマだと思うので・・・!
みなさんは歯が抜けると何が失われると思いますか?
実は、美味しく食べられるものの種類が変わり、失われていくのです。
18~28歯あれば、フランスパン・たくあん・するめなど噛み切れますし、6~17歯では、せんべいやレンコンも食べられます。
しかし、5歯以下ではバナナ・うどんなど軟らかいものしか食べられなくなります。
また、歯の喪失によって咀嚼力が低下し、食べられるものが限られ、栄養状態が悪化します。
それにより、身体・精神機能が低下し、体力・身体活動量が低下し、生活の質が低下していくなど、全身の健康に関わってきます。
みなさんも、日ごろから定期検診を受診し、歯を健康的に保ちましょう!!
以上、野々山でした。
2018年5月24日 木曜日
歯を丈夫にする食べ物について★

こんにちは!
だんだん暑くなってきましたね・・・!
私は先日、福井県の恐竜博物館へ行ってきました!
当時、恐竜が食べていたものなど展示されていて、とても興味深かったです!!
さて、今回のテーマは『歯を丈夫にする食べ物』についてです!
みなさんはどんなものが思い浮かびましたか?
項目ごとにまとめてご紹介します♪
☆象牙質の土台をつくる『ビタミンC』
→さつまいも・ほうれん草・みかん など
☆エナメル質の土台をつくる『ビタミンA』
→にんじん・レバー・豚肉 など
☆歯をつくる基礎の『たんぱく質』
→肉類・魚類・豆腐など
☆石灰化の調節をする『ビタミンD』
→卵黄・バター など
☆石灰化の材料となる『カルシウム』『リン』
→カルシウム・・・しらす・ひじき など
リン・・・米・卵・牛肉 など
みなさんも参考にしてみてください♪
以上、野々山でした!(*´∀`)
2018年5月10日 木曜日
歯ブラシだけじゃだめなの?!デンタルケアグッズ
こんにちは 新安城歯科 坂本です。
GWは皆さんいかがお過ごしでしたか?どこかお出かけに行った方もいらっしゃるかと思います。
新安城歯科スタッフも、各々休みを楽しんでおりました!皆からのお土産で休憩室は賑わっています。
治療・メンテナンスにお越しの際は、連休のお話聞かせてくださいね^^

さて今回は「デンタルケアグッズのまとめ」をお話しします。
今日から実践!毎日のホームケアにプラスオン♪
虫歯・歯周病を予防してツルツルピカピカな歯になろう!
歯みがきの基本♪ 歯ブラシ

歯ブラシだけで歯垢除去率約60%
軽く持ち左右にこきざみに動かしながらブラッシングします。
毛先が寝てしまうと効果が半減するので注意しましょう。
歯はみがくことではなく、みがけていることが大切です。
やさしく丁寧にみがいてくださいね。
見たことありますか?ワンタフトブラシ

歯ブラシとの併用で歯垢除去率約80%
1本みがき用の歯ブラシです。普通の歯ブラシではみがきづらい所もピンポイントにケアできます。
インプラントの周辺や矯正装置をつけている人、かぶせものの周りのケアにおすすめです。
歯ぐきが下がってきたら...歯間ブラシ

歯ブラシとの併用で歯垢除去率約85%
歯ブラシではとどきにくい歯と歯の間をきれいにします。
ブラシのサイズが細かく分かれているので自分に合ったサイズを選びましょう。
歯と歯の間は残りやすい!デンタルフロス

歯ブラシとの併用で歯垢除去除去率約80%
歯ブラシではとどきにくい歯と歯の間の狭い隙間をきれいにします。
ピンと張った状態で、前後にゆっくり動かして歯間に通してから汚れをかき出します。
いろいろな種類のものがあるので使いやすい形を見つけてくださいね。
ここも重要!舌ブラシ

細菌や口内の老廃物が舌の表面に付着したものを舌苔と言います。
舌苔は口臭の原因になることがあるので、舌専用のブラシでやさしく除去しましょう。
歯ブラシで舌をゴシゴシすると舌の表面を痛めることもあるのでやめましょう。
健康な歯のためには毎日のホームケアと歯科医院でのPMTCがオススメです。
歯が痛くなくても定期健診は忘れずに受診しましょう。
今回はここまで。
新安城歯科 坂本でした。
GWは皆さんいかがお過ごしでしたか?どこかお出かけに行った方もいらっしゃるかと思います。
新安城歯科スタッフも、各々休みを楽しんでおりました!皆からのお土産で休憩室は賑わっています。
治療・メンテナンスにお越しの際は、連休のお話聞かせてくださいね^^

さて今回は「デンタルケアグッズのまとめ」をお話しします。
今日から実践!毎日のホームケアにプラスオン♪
虫歯・歯周病を予防してツルツルピカピカな歯になろう!
歯みがきの基本♪ 歯ブラシ

歯ブラシだけで歯垢除去率約60%
軽く持ち左右にこきざみに動かしながらブラッシングします。
毛先が寝てしまうと効果が半減するので注意しましょう。
歯はみがくことではなく、みがけていることが大切です。
やさしく丁寧にみがいてくださいね。
見たことありますか?ワンタフトブラシ

歯ブラシとの併用で歯垢除去率約80%
1本みがき用の歯ブラシです。普通の歯ブラシではみがきづらい所もピンポイントにケアできます。
インプラントの周辺や矯正装置をつけている人、かぶせものの周りのケアにおすすめです。
歯ぐきが下がってきたら...歯間ブラシ

歯ブラシとの併用で歯垢除去率約85%
歯ブラシではとどきにくい歯と歯の間をきれいにします。
ブラシのサイズが細かく分かれているので自分に合ったサイズを選びましょう。
歯と歯の間は残りやすい!デンタルフロス

歯ブラシとの併用で歯垢除去除去率約80%
歯ブラシではとどきにくい歯と歯の間の狭い隙間をきれいにします。
ピンと張った状態で、前後にゆっくり動かして歯間に通してから汚れをかき出します。
いろいろな種類のものがあるので使いやすい形を見つけてくださいね。
ここも重要!舌ブラシ

細菌や口内の老廃物が舌の表面に付着したものを舌苔と言います。
舌苔は口臭の原因になることがあるので、舌専用のブラシでやさしく除去しましょう。
歯ブラシで舌をゴシゴシすると舌の表面を痛めることもあるのでやめましょう。
健康な歯のためには毎日のホームケアと歯科医院でのPMTCがオススメです。
歯が痛くなくても定期健診は忘れずに受診しましょう。
今回はここまで。
新安城歯科 坂本でした。
2018年5月 3日 木曜日
コレステロール対策について★

みなさんこんにちは!
受付&管理栄養士の野々山です。
先日、大阪で行われた食育セミナーに参加し、砂糖&小麦粉を使わない『罪悪感のないスイーツ』の発表・試食をしてきました。
砂糖を使わず甘味を出すというのは難しいですね・・・!
食材の甘みを使ってなんとか形になりましたが、まだまだ改善あり!という感じです・・・。
あた追々お伝えします(*´∀`)
さて、今回のテーマは『コレステロール対策について』です★
みなさんいろんな意味でコレステロールは気になりますよね!?
コレステロールについて、また、コレステロールを下げる食事のポイントについて紹介します!
まずコレステロールとは、人間の体に存在する脂肪分の一種です。
ホルモンや細胞膜の材料になっており、体をつくるために無くてはならないものです。
しかし過剰に摂ると血管壁に沈着し、血管をつまらせたり動脈硬化の原因にもなります!
食事のポイントとしては、
*菓子、間食、甘い飲み物をひかえる
*卵やレバーなどはコレステロールが多いので気を付ける
*ゆっくりよく噛み、腹八分目を意識する
*油はつかいすぎない
などです!
揚げ物や炒め物は脂が多くなるので、ゆでたり蒸す調理法がおすすめです!
みなさんもコレステロールは摂り過ぎに注意しましょう♪
以上、野々山でした。